- 動画モデルで Kling 4.0 が選べるようになりました:3〜30 秒を 1 秒単位で、720p / 1080p、ステレオ音声付き。素材なしならテキストから動画、比率は 16:9・9:16・1:1・21:9。
- キーフレーム:画像を時間順に並べると、最初が先頭フレーム、最後が最終フレーム、その間がキーフレームになります(最大 10 枚)。使える枚数は長さで決まり、3 秒で 4 枚、1 秒ごとに 1 枚増え、9 秒以上で 10 枚。多すぎる分はグレー表示になり、「N 秒に延ばす」で使えるようになります。先頭フレームがあるときは、比率はそれに合わせます。
- 結末を固定しない:オンにすると最後の画像もキーフレーム扱いになり、結末はモデルに任せます。
- フレームごとに書く:「冒頭 @FirstFrame → 続いて @Keyframe → @LastFrame」の下書きをワンクリックで挿入。各区間の動きを書き足すだけです。
- オムニ参照:画像・動画・音声をまとめて参照に使えます。画像は最大 10 枚、動画は最大 5 本(各 2〜30 秒・合計 30 秒以内)、音声は最大 3 本、合計 15 個まで。プロンプトでは @ で指定します。
- 料金:5 秒で 720p は 95 クレジット、1080p は 142 クレジット。参照動画を使う場合は Kling の公式ルールで計算され、生成前に料金が表示されます。
- CLI と MCP でも使えます:最新版に更新し、
--keyframe-imageで時間順にキーフレームを追加できます。
changelog2026/10/23