Midjourney V8.2 が心宇で使えるようになりました。画像ノードのモデル一覧から選べます。Midjourney は V8.2 の特長として、より大胆でクリエイティブな画像と、一人ひとりの好みをよりよく学ぶことを挙げています。心宇ではこの 2 点に合わせて、Midjourney ユーザーがよく使うスタイル機能をキャンバスにまとめました。
より大胆な画像
以下の 4 枚は、心宇で V8.2 の HD を使って生成したものです(ファッション、映画のワンシーン、アニメのキービジュアル、建築)。

参照画像なしでテキストから生成、1 枚で画像から生成、2〜5 枚でブレンド。1 回で 1 セット(通常 4 枚)が同じノードに重なり、開いて好きな 1 枚を選べます。
少しずつ自分のスタイルへ
比率の隣に新しい 「スタイル」ボタンを追加しました。Midjourney のパーソナライズ(P コード)、ムードボードのコード、そしてスタイル参照画像の 3 つで好みを反映できます。
同じプロンプト・同じシードで、左から P コード、ムードボード、スタイル参照を順に加えた結果です:

スタイライズ・カオス・ウィアードは比率パネルに残しています(Midjourney 公式と同じ分け方です)。
スタイルプリセット:好みをワンクリックで
P コード / ムードボード / スタイル参照 / 数値の組み合わせに名前と 0〜4 枚のサムネイルを付けてプリセットとして保存し、「スタイル」ボタンからワンクリックで適用できます。アカウントに保存されるので別の端末でも使え、調整後は「更新」または「別名で保存」。空いているサムネイル枠はそのプリセットで生成した画像で自動的に埋まります。
スタイル変換:構図はそのまま、画風だけ変える
キャンバス上の画像を選択 → その他 → スタイル変換。画風(スタイル・質感・メディア)を一文で書くか、よく使う画風をタップします。構図とポーズはそのままに画風だけが変わり、1 回で 4 枚:

料金
回数課金(1 回で 1 セット):標準 11 クレジット、HD 17 クレジット、スタイル変換 17 クレジット。
CLI と MCP
@xinyuai/cli と @xinyuai/mcp-server を 0.1.40 に更新すると、--moodboard、--sref、--mj-preset <名前>、--mj-style-transfer(MCP では同名パラメータ)が使えます。