画像ノードのモデル一覧に GPT Image 2.6 GIF が加わりました。一文を書くか参考画像をつなぐだけで、動画を経由せずにループ GIF を生成できます。
使い方
- 画像ノードを作成し、モデルで GPT Image 2.6 GIF を選びます。
- プロンプトに何がどう動き、どうループするかを書きます。例:「小さなキツネがその場で走る、シームレスループ、カメラは固定」。
- 設定でフレーム数と再生速度を選び、生成します。
調整できる項目
- フレーム数:8 または 16。多いほど動きがなめらかになります。価格はパネルに表示されます。
- 再生速度:速い・普通・遅い。再生の速さだけが変わり、価格には影響しません。
- 参考画像:最大 4 枚。既存のキャラクターを動かすには、画像をつないでプロンプトに動きを書きます。
出力は 512×512 の正方形です。
キャンバス上での動き
ノードは普段は静止しており、選択するかマウスを重ねると再生されます。動画ノードと同じです。単体ダウンロードでも一括ダウンロードでも GIF を取得できます。別のノードの参考画像としてつなぐと、最初のフレームが使われます。
これからアップロードする GIF も同様に、ノード上で再生でき、元のアニメーションのままダウンロードできます。
ご利用いただける方
チャージまたはプランを購入したことのあるアカウントでご利用いただけます。
CLI と MCP でも 0.1.46 にアップグレードすれば利用できます。モデル ID は gpt-image-2-6-gif です。フレーム数は --size 8F または --size 16F、速度は --gif-speed で指定します。
