画像モデル一覧の「おすすめ」に GPT Image 2.6 Flare と GPT Image 2.6 Sunburst が加わりました。
どちらを選ぶか
| モデル | 特長 | 出力 |
|---|---|---|
| Flare | 生成が速く、普段使いに向いています | 静止画、GIF |
| Sunburst | 細部を重視、生成には少し時間がかかります | 静止画 |
静止画の設定項目と価格は同じです。選ぶ基準は予算ではなく、速さか細かさかです。
使い方
- 画像ノードを作成し、モデルで GPT Image 2.6 Flare または Sunburst を選びます。
- プロンプトを書きます。画像を編集する場合は元画像をつなぎます。参考画像は最大 16 枚です。
- 精細度、サイズ、比率を選んで生成します。1 枚あたりのXinポイントはパネルに表示されます。
サイズは 1K、2K、4K です。比率は 1:1、4:3、3:4、3:2、2:3、16:9、9:16、21:9 に加え、自動も選べます。プロンプトは最大 32,000 文字です。
透明背景
パネルの「背景」で「透明」を選ぶと、被写体以外が本当に透明になります。ステッカーや商品画像の切り抜きを 1 工程減らせます。
画像を動かす
Flare の「出力形式」は初期状態で静止画です。GIF に切り替えるとループ GIF を生成できます。
- フレーム数:8 または 16
- 再生速度:速い・普通・遅い(価格には影響しません)
- 参考画像:最大 4 枚
- 出力:最大 512×512 の正方形
生成した画像を動かすには、Flare ノードにつないで GIF に切り替え、何がどう動き、どうループするかをプロンプトに書きます。
GPT Image 2.6 GIF は Flare の出力形式に移りました。既存の GIF ノードはそのまま使え、Flare + GIF と表示されます。
価格
静止画、単位はXinポイント/枚です。Flare と Sunburst は同じ価格です。
| 精細度 | 1K | 2K | 4K |
|---|---|---|---|
| 低 | 4 | 7 | 11 |
| 中 | 6 | 12 | 19 |
| 高 | 7 | 14 | 23 |
| 超高 | 12 | 24 | 40 |
| 最高 | 27 | 54 | 89 |
GIF:8 フレーム 4 Xinポイント、16 フレーム 12 Xinポイント。
静止画も GIF も、参考画像 1 枚につき 2 Xinポイントが加算されます。
Xinポイントを節約するポイント:
- 1K では「高」は「中」より 1 Xinポイント多いだけです。仕上げの前に一度試す価値があります。
- 「最高」は「高」の約 4 倍です。低い段階でアイデアを固めてから上げましょう。
- 下書きを手早く作るなら、GPT Image 2.5 Flare も引き続きおすすめにあります。1K の低で 1 Xinポイントです。
GPT Image 2.5 Sunburst はモデル一覧の「その他」に移りました。使い方と価格は変わりません。
ご利用いただける方
チャージまたはプランを購入したことのあるアカウントでご利用いただけます。
CLI と MCP
0.1.47 にアップグレードすると、モデル ID は gpt-image-2-6-flare と gpt-image-2-6-sunburst です。精細度は --output-quality で指定します。GIF は引き続き gpt-image-2-6-gif を使うため、既存の呼び出しは変更不要です。
