Google の最新画像モデル Nano Banana 2.1 が心宇で使えるようになりました。画像ノードのモデル一覧「おすすめ」から選べます。いまなら 50% オフ。
いちばんの得意技:複数のキャラクターを同じ画面に、そのままの姿で
Google 自身の評価では、Nano Banana 2.1 は複数キャラクターの一貫性で前世代の Nano Banana 2 と Nano Banana Pro をはっきり上回っています。参照画像は最大 14 枚、同時に最大 4 人のキャラクターを保てます。
実際に試してみました。まず Nano Banana 2.1 で 4 人のキャラクター設定画を作り、

その 4 枚をまとめて参照に付け、まったく違う 3 つの場面に登場させました。



そばかす、ゴーグル、ドレッドヘア、木のかんざし。どの場面でもちゃんと残っています。上の短い動画は、この 7 枚から作りました。
使い方
- 画像ノードで Nano Banana 2.1 を選び、キャラクターの参照画像をつなぎます(最大 14 枚)。
- プロンプトで誰が誰かを名指しします。たとえば「参照画像 1 はアシャ、参照画像 2 はモー……」と書いてから、場面と各人の動きを書きます。
- 画像を編集したいときは、元の画像を付けて変えたいところを一文で伝えるだけ。ほかの部分はできるだけ元のまま保たれます。
そのほか
- レイアウトと画像内の文字がより正確に。中国語の文字も正しく描けます。
- 解像度 1K / 2K / 4K、アスペクト比 1:1、16:9、9:16、4:3、3:4、3:2、2:3、5:4、4:5、21:9、または「自動」。
- CLI と MCP では
nano-banana-2.1で呼び出せます。